黒柴ひめちゃんの葛塚村だより3

上野国山上・葛塚城堀之内に住んでます。ひめちゃんとおかあさんの見て歩きです。時には遠くにも出かけます。

続・桜の珊瑚寺

ひめちゃんは赤柴の超老犬・プーちゃんの前を通ります。

プーちゃんは、こっちを見ません。

プーちゃんのハウスの後ろ・作業小屋の中で、プーちゃんちのお父さんが作業中です。

プーちゃんは、やっぱりプーちゃんちのお父さん大好きなんだね。

ひめちゃんは、堀之内の西を歩いて帰ります。

あれ、実っても2年ほど刈り取られることなかった田んぼ、田植えの準備が始まったようです。

道ばたの草も刈ってあります。

赤城山は、はっきりとは姿を見せてくれませんでした。

 

 

 

(4月6日)珊瑚寺の散策続けます。

 

色鮮やかな地蔵堂です。

 

地蔵堂の由来を確認です。

確かに鎌倉時代初期には、上野の守護は梶原氏でした。

けれども、頼朝の死後、梶原氏は北条氏との政争に破れたのでしたね。江戸寺出しには前橋藩の祈願所だったんですか。

ということは、前橋藩領だったんですね。

いまでも子育て地蔵として御利益一杯なのですね。

 

階段というかスロープを上って、合掌。

 

色鮮やかな彫刻を確認です。

彫刻師の名前はあがっていませんが、それなりの彫刻師集団でしょう。

 

 

地蔵堂の西に、穴薬師があります。

かつては、椹(さわら)の大木があったのです。

 

こんにちは。

こんなにたくさんの皆さんが、おいでだったんですね。

合掌。

 

 

地蔵堂の東を探訪です。

鳥居があります。

上には稲荷神社だったかな?

今回はパスです。

鳥居前で1礼です。

 

東を見ると古い石造物です。

南北朝時代の古い石造物です。

新田義貞の時代とかぶりそうですけど、新田義貞首塚なんて言ってませんね。

合掌。

 

さて戻りましょう。

 

おくればせながら、本堂前で合掌。

本日は法事がいくつも入っているようなので、庫裏には寄らずに退却します。

 

鐘楼堂に桜、いいですね。

 

山門から出ます。

 

振り返って山門です。

ここは桜が比較的開いてます。

桜の珊瑚寺ですね。

 

山門脇に古い珊瑚寺の由来です。

古いお寺だけど、栄枯盛衰を繰り返してきたのですね。

 

心地池にかかる赤い橋と、池の中の七福神に、「さようなら」です。

そのうち、満開の時にも伺いまーす。