黒柴ひめちゃんの葛塚村だより3

上野国山上・葛塚城堀之内に住んでます。ひめちゃんとおかあさんの見て歩きです。時には遠くにも出かけます。

早川物語総集編・第15章 菊と龍の金山神社

朝から猛烈な日差しです。

こんなに暑い夏なのに、ナスの生育はいまいちのようでふよ⊙.☉

どこもナスは小さめで、あまり成長してない感じです(˘・_・˘)

雨が少なかったからかなとも思いますけど、最近はしっかり降ってるし(˘・_・˘)

 

最近は、デナ親子にあいませんでふね/_ \

そういえば、いつも行き会って「アタチの方が強いのよ、ワンワン(*^_^*)」て、やっていたのにね。

どうしたかな?

 

ご近所散歩ですけど、いつもより北に足を延ばします。

使われていないビニールハウス前に、元気な夏の花です😊

おかあたん、来年はこんな花を植えませうでふよ(*^_^*)

久々にここを通りますけど、「いるのかな?いないのかな?」という廃屋まがいの家が数軒あります.·´¯`(>▂<)´¯`·. 

限界集落に近づいているのかも.·´¯`(>▂<)´¯`·. 

 

 

 

『笠懸村誌・上巻』(昭和60年)の付録に、「西鹿田村絵図」があります。

画面中央の赤い線が、だいたい現在の県道291号線になりそうです。

左上から、早川が流れています。

左中央からやってくる道が、香林の如意輪観音からの道です。

交点の左上に、長昌寺があります。

 

道の東に神社があります。

絵図には、「金山大権現」とあります。

現在の金山神社です。

 

 

初めて寄ってみます😊

県道に鳥居があって、駐車場もありますけど、ちょっと奥まで失礼します。

奥の駐車スペースに、ちょっと失礼します。

 

 

すぐ前に、蚕影神社です。

かつては、養蚕が盛んだったんですね😊

2礼2拍1礼です😊

 

 

さて、金山神社の社殿の方に、参道を登ります。

遊具もあって、地域の子ども達が遊べる空間も提供しています(*^_^*)

 

なかなか風格のある社殿です。

 

由緒書きが刻まれていますけど、ちょっと判読が難しいです

祭神は、金山比古神と金山比売神かな?

近隣のたくさんの神社を合祀しているようです。

でも、なぜここに金山神社なのでしょう?

鉱山があったのかな?

鍛冶屋の人達がいたのかな?

 

子ども達の遊具とコラボできそうな、狛犬です

 

伊勢大神宮参拝記念?

そういえば、親の実家の半兵衛さんは、伊勢参りに行ってきた記念に.。上江田龍得寺の鐘楼門を寄進したそうです😊

kuroshibahime.hatenablog.com

江戸時代、伊勢参りも結構行われていて、帰ってきたら、近所の寺社に何か記念に寄贈するものだったのでしょう😊

 

拝殿には、何故か菊の紋章があります⊙.☉

ひとまず、1礼です😊

 

拝殿前から、鳥居を望みます。

あの鳥居の前の道(県道291号線)は、何度も通っています。

今まで、全く神社の存在に気づきませんでした(˘・_・˘)

 

社殿の廻りを一回りします。

石宮様は、少ないです。

中に合祀されているのかな?

本殿も難く閉ざされています。

 

あれ、龍がいる⊙.☉

御利益がありそうな、菊と龍の金山神社です(*^_^*)

もう一度、心を込めて、2礼2拍1礼ですO(∩_∩)O

 

 

初稿  2020.06.05 早川物語番外編 菊と龍の金山神社

改稿  2026.07.23

 

早川物語総集編・第14章 新川善昌寺末・久永山長昌寺

ひめちゃんは、基本的に、夕方は南の方にお散歩です。

いつも、猫と一緒にお散歩している、杖を突いたおじさんに会います😊

昨日の事、ひめちゃんの姿を見た猫は、どこかに消えました。

「こんにちは! 猫がどこかに行っちゃいましたね。」

「田んぼの中だよ。」

「ええッ、泥んこになっちゃいませんか⊙.☉」

「今は土用干しと言って、田んぼの水を抜いてあるから大丈夫(*^_^*) 地面が乾いて割れて空気が入ると、稲の根が元気になるっていうんだよ(*^_^*)」

「そうなんですかo(^▽^)o」

 

田んぼにも土用干しがあるということを、初めて知りました(*^_^*)

今朝のご近所散歩、よく管理されている田んぼには、水がありません(*^_^*)

 

 

ひめちゃんたちのパパ、小次郎パパの20回目のお誕生日がもうじきやってきます(*^_^*)

元記事の頃、2020年6月のパパです。

パパの舌斑は子供達には遺伝しませんでした。

七海ママもまだ元気でした😊

 

ひめちゃんは、お散歩の帰りに、ケンくんちに寄るのを楽しみにしていました❤️

ひめちゃんは、ケンくん大好きでした❤️

 

 

 

久しぶりに早川物語総集編です。

先日の大雨、伊勢崎市付近を流れる早川の水があふれたというニュースもありました(˘・_・˘)

 

第14章  新川善昌寺末・久永山長昌寺

(2020.06.02) 

早川を西原橋(にしのはらはし)で渡って、西鹿田(さいしかだ)の信号で左折、北上します。

まもなく、長昌寺に到着です。

山門の先には本堂です。

あれ、瓦葺きだ⊙.☉

本堂前で合掌😊

長昌寺については、検索してもほとんど資料がありません。

『笠懸村誌・上巻』(昭和60年)に、茅葺きの本堂の写真と供に少しだけあります

長昌寺は、天台宗善昌寺(現新里村新川)の末寺、天元元年(978)字寺内に創立したと伝える。開基は慶範、寛永二年(1625)忠慶和尚が中興開山した。開基は旗本久永源兵衞であり、寛永二年とされている。天保十年(1839)正月焼失したが、次ぐ年再建された。本尊は聖観音菩薩である。

 

新川の善昌寺の末寺なんだ⊙.☉

そういえば、善昌寺と長昌寺、昌の字が共通だ😊

中興開基が、旗本久永氏なのですね。

だから、久永山長昌寺なんですね。

 

本堂下に、お地蔵様です。

お地蔵様が3体、どうも六地蔵の半分のように感じられます。

 

本堂脇に、本堂大改修祈念碑がありました。

村誌が刊行されてまもなく、大改修だったのです。

「天台宗開宗一千二百年、長昌寺開創一千十年」とあります⊙.☉

 

本寺の本寺・世良田長楽寺は、江戸時代の初期に、天海によって無理矢理に臨済宗から天台宗に改宗させられたんだけどなあ?

 

 

本堂の後ろには古墳があるということです。

行ってみましょう😊

 

あれ、双体道祖神だ(*^_^*)

いつ頃の物だろう?

近くに街道があるかな?

 

古墳の説明板があります。

この説明板があるのが、A号古墳ですね。

庚申塔がいっぱいあります。

百庚申塚、ふさわしい呼び名です

 

そのまま行くと、B号古墳の裏に出てしまいます。

説明板にあったように、歴代住職の墓が建ってます。

正面に廻ります。

大きくりっぱな和尚さんの墓です。

左に見える山は、新里の新川・熊野神社のある森ではありませんか?

善昌寺はあの山の左前方です😊

 

大きくりっぱな和尚さんの墓ですけど、お一方だけ違う方がいます。

普通に考えると、中興開山さんの墓標になりそうですけど。

まあ、とにかく合掌😊

 

 

この時節、「御朱印を😊」というのは遠慮しておきましょう。

駐車場に戻る途中、本堂下のお地蔵様、とても優しそうでした(*^_^*)

また、お会いしましょう😊

早川がすぐ近くを流れていたのですね(*^_^*)

 

昨年だったかな?

ちょっと寄る機会がありました。

和尚さんの姿が見えたので、「御朱印、出ますか?」

「今はダメです。」

 

長昌寺は、宝暦5年(1755)開創の新田三郡・勢多・山田「準四国八十八ヶ所」の3番札所なのです。

 

 

 初稿 2020.06.04 早川物語番外編 新川善昌寺末・久永山長昌寺

 改稿 2026.07.21 

法の花枝折(しおり)て深く分け入れば 

降り続いた雨が、やっとあがった朝でした。

ひめちゃんは、堀之内を西に行きます。

このまま、天神田もしくは諏訪神社の方に行くのかな?

でも、ひめちゃんは元獅子丸家(獅子丸が7年間養子に行っていた家)の脇の細道に入ります。

なんとなく通りたい時もあるのでふよ😊

ここら辺には、ワンコはいないと思うけど、ひめちゃんは真剣に情報収集です。

にほひまふよ(►__◄)

もう、お散歩の子が通ったのかな?

近くの畑には、イノシシ捕獲用の檻が先日まで設置されていたね。

 

庚申塚古墳前の側溝、ジャンプです。

シャッターがちょっと早かった(˘・_・˘)

 

天国の獅子クン、どうしてるかな?

君のお部屋はそのままだよ(*^_^*)

最近、ちょっと鉢植え植物が同居させてもらってるけど。



 

13日、蓮の花盛りの伊与久沼を歩いたあと、久しぶりに龍昌院に寄ります。

一昨年お邪魔して以来です。

和尚さん、お元気かな?

除草作業中です。

邪魔をしないように、「こんにちは😊」

どうも若和尚さんではないようです。

 

2つの霊場巡りの札所ということで、たくさんの石仏が、明るく元気に迎えてくれます(*^_^*)

 

伊勢崎佐波観音霊場巡りの案内板です。

「第二十四番 赤城山 龍昌院、聖観音」とあります。

 

まだかすかに御詠歌も見えます。

法の花 枝折(しおり)て深く 分け入れば ここも赤城の 山の古寺

 

検索すると、

伊勢崎佐波三十四観音霊場は、「明和3年(1766)に開創、明治29年(1896)に復興、さらに昭和63年(1988)にも復興」ということです。

1札所をのぞき、現在は伊勢崎市内に札所がある観音霊場巡り。

廃寺・無住も多いけれど、霊場案内板があるのでわかりやすい。

 

このような案内板、何度か見た記憶があります(*^_^*)

実は23番札所の和尚さんは、高校の時の恩師でした。

もちろん、ここの和尚さんも御存じで、前回訪問の時には話が弾みました。

 

 

この道の先の細道を入ると、高山彦九郎の妹・きんのお墓があります。

前回行ったので、今回はパスです。

 

まさに「法の花枝折(しおり)て深く分け入れば」という感じに、いろいろ導かれている感じです(*^_^*)

 

ではそろそろ、お寺のメイン部分に行ってみましょう😊

ご利益ありそうな石仏が、さりげなくたくさんおいでです(*^_^*)

 

 

左手に観音堂です。

桜と牡丹の季節もいいかも😊

石仏だけでなく、季節の花も植えられているようです😊

 

観音堂の観音様にご挨拶します。

合掌(*^_^*)

 

 

さて、本堂にも参拝です。

お賽銭を入れて銅鑼を鳴らして合掌(*^_^*)

 

 

すると、奥から「はーい」という元気な声がします。

間もなく、瀬戸内寂聴さんのような和尚さん登場😊

「お久しぶりです。一昨年お邪魔した、高校の後輩○○です。」

実は和尚さんは、高校の大先輩だったのです(*^_^*)

一昨年、85歳ということでした。

 

お寺の方は、今はお孫さんの若和尚が正式に住職となられたということです。

いろいろ話が弾んで、だいぶ長居してしまいました。

御朱印をいただきそびれてしまいました(˘・_・˘)

 

再訪を約して、新田廻りで帰ります。

 

一昨年いただいた御朱印です。

昔の女子高の大先輩、思いがないところで出会えて、懐かしい場所になってますO(∩_∩)O

伊与久沼は蓮の花盛り

ひめちゃんは、赤柴の超老犬プーちゃんの元小屋前を通って、堀之内の西を歩いてきました😊

プーちゃんの小屋はまだあるけど、どんどん片隅に追いやられています。

寂しいでふね(˘・_・˘)

 

あれ、何年も実っても刈り取られることなかった田んぼ、田植えされてる⊙.☉

かなり遅い田植えです。

今年は刈り取るのかな?

上野国山上では、最近耕作放棄かと思われていた田んぼ、急にみんな田植えされてます⊙.☉

そのままより、ええことでふよ(*^_^*)

さあさ、早く帰って朝ごはんにしてくださいでふよ(*^_^*)

 

 

伊与久(伊勢崎市境伊与久町)の龍昌院の和尚さん、お元気かな?

一昨年は85歳ということでした。

前々から気になってましたけど、13日の月曜日、思い切って出かけました。

 

途中の伊与久沼は、蓮の花盛りです。

ちょと歩いていきましょう😊

駐車場は、けっこういっぱいです。

 

ここは灌漑用として造られたということです。

今ではネット上にいくら探しても見つかりませんけれど、2018年5月2日に、プリントアウトした「群馬の湖沼・伊与久沼」という資料があります😊

 

元禄10年(1697)、時の伊勢崎藩主酒井忠寛の命により造られたものです。当時湿原を形成していた一帯を開削し、赤城山の伏流水を引いたものでした。

後に拡張や回収が行われ、養鯉業にも使われて現在の姿になりました。

現在は伊与久公園の一部となり、葦やスイレンが自生して多くの水鳥が羽を休め、野鳥の観察ポイントとしても知られています。

傍らの「弥八やなぎ」は、明治期に私財を投じて沼の拡張を行った新井弥八をしのぶ記念樹となっています。

 

蓮の咲いてる北沼を回って、弥八やなぎにも会ってこよう😊

 

 

半端ではなく大量に咲いてます(*^_^*)

 

 

今は、蓮まつりの期間かな?

あれ、ガマの穂が細いみたい⊙.☉

 

強い日差しになってきました(˘・_・˘)

でも、一周頑張るぞ😊

 

 

白い蓮メインになってきました。

北端まで行って、あの向こうに見える道を歩いて戻りましょう。

 

白い蓮の花、可憐です😊

  

 

 

沼の北端に到着です。

北側の道は普通の道です⊙.☉

湧水の流入はここからかな?

 

 

工場群・左の道路端を、普通に歩いてきました😊

何時から蓮の伊与久沼になったんだろう?

スイレンはなかったぞ⊙.☉

野鳥もいなそう(˘・_・˘)

10年近く前とは、もう全く違う景色なのかも(˘・_・˘)

 

 

右手に黄色いカンナが咲いてます😊

あそこが弥八やなぎです😊

交通の妨げになりそうなのに、みんな迂回して、大切に守っているのです。

 

南沼を見ながら、駐車場に戻ります。

南沼には水がない.·´¯`(>▂<)´¯`·. 

あの中島の弁天様、水がなくてお困りでしょう(˘・_・˘)

灌漑用の沼の役割、最近は変わってきてしまいました(˘・_・˘)

ちょっと寂しい南沼です。

巣立ちの朝

昨日の夕方、たくさんのツバメがひめちゃんちの辺りを飛んでました😊

巣立ちの練習かと思いました。

今朝、玄関のドアを開けると、巣には赤ちゃんの姿はありませんでした⊙.☉

 

昨日、ひめちゃんはシャンプー屋さんに行ってきました。

だいぶすっきりしました(*^_^*)

 

久しぶりに、赤城山がすっきり見えます。

耕作放棄と思われた田んぼ、急遽、田植えされてます⊙.☉

ちょっと遅い田植えのような気もします。

 

ツバメさん、いなくなっちゃって寂しいでふよ(˘・_・˘)

でも、また来年来るかもよ😊

いいことだけど、ちょっと寂しいね。


おかあたんは、朝ごはん前に、ムーハウスガーデンの草むしりです。

庭に出ると蚊の大軍が襲ってくるような状態になっていたのです.·´¯`(>▂<)´¯`·. 

ソルティライチ1本持って、頑張ります😊

 

思いかけず、もうブルーベリーが熟していました。

もう、そんな季節になっていたのです😊

草むしりをして、到達できるようになってよかった(❁´◡`❁)

 

ムーちゃんのお墓付近に、黄色いヘメロカリスです。

すっきりしていい感じ😊

 

たくましすぎるユリ⊙.☉

毎年、しっかり咲いてます😊

 

七海地蔵の前には、明るいヒマワリです(*^_^*)

今日は草むしりできなかったけど、近いうちに頑張るからね。

 

おや、黄色いカラーが咲いてくれました😊

 

このユリは記憶にないけど?

悪条件の中、咲いてくれてありがとう😊

 

こちらは、ヤマユリです(*^_^*)

先に咲いたヤマユリと、ちょっと違う感じです。

 

ソルティライチ、2時間ほどで飲み干し、猛烈な日差しが差す前に引き上げます(*^_^*)

 

 

2組のツバメの赤ちゃん、アーカイブです(❁´◡`❁)

 

最初のカップルは4月の半ばに出現、去年の巣をリサイクルして使用します。

5名の赤ちゃんは、6月1日に、一応巣立ちました(*^_^*)

その後も、少し帰って来たこともあったようです。

 

2組目は、最初の組がまだいるうちに、巣を作り始めました。

今朝は、姿がありませんでした。

昨夜はみんないたので、今朝早く巣立ったようです。

 

無事に帰ってねO(∩_∩)O

また来年も来てくれると嬉しいねO(∩_∩)O

 

ひめちゃんの天幕城址・あかぼり蓮園散策記

やっと、ツバメの赤ちゃん5名の姿を、しっかりとらえましたO(∩_∩)O

玄関灯の最初の家族がまだいるうちに、2組めの巣ができました。

最初は、セカンドハウスかと思いましたけど、2組目の営巣・子育てだったのです。

1組目は、去年の巣をリサイクルして使用していました。

2組目は、裏の田んぼに水が入って田植えの準備が始まると、あっという間に土を運んで、巣ができました。

ほんとうに、「つばめつばめ泥が好きなるつばめかな」という感じでしたO(∩_∩)O

もうじき巣立ちだね😊

今年は2組のツバメのカップルが子育てしてくれました😊

ありがとう、何かいいことありそうO(∩_∩)O

 

 

 

7月7日、ひめちゃんは、天幕城址のあかぼり蓮園に出かけました。

駐車場はなんとなく混んでそうなので、天幕城址の駐車場に入ります。

ここは戦国の城・天幕城址(てんばくじょうし)なのです。

そして、東の堀切跡は、蕨沢川の旧河道だということです。

西には、今も、蕨沢川が流れます。

 

おかあたん、早く、こっちこっちでふよ(*^_^*)

あの子は、おとうたんを連れてどんどん行ってしまいます。

ちょっと暑いでふね(˘・_・˘)

でも、せっかくのお出かけ、がんばりまふよ(❁´◡`❁)

 

早朝なのに、大勢の人です⊙.☉

 

やはり、駐車場は混んでます(˘・_・˘)

ひめちゃんが一緒の時は、あまり混んでない所に置きたいね😊

 

通路をまっすぐ、大正用水でUターンしましょう。

先ゆくババさんたちは、しっかり階段を登ってます。

 

城址(二の丸跡)には紫陽花も見えます😊

 

ひめちゃんも、軽快に階段を登ります😊

突き当りには、大正用水が流れます。

 

さあUターンして、城中を通って戻りまふよ😊

暑いでふ(˘・_・˘)

 

二の丸跡は、紫陽花園になっていたんだ(*^_^*)

でも、咲きが悪いね.·´¯`(>▂<)´¯`·. 

ひめちゃんちと、同じような状態だね.·´¯`(>▂<)´¯`·. 

来年は咲いてくれるといいね😊

 

大きな桑の木の下で一休みです😊

おかあたんは、車までひめちゃん用のお水を取りに行ってきます。

いつもは「いりまへん」と飲まないのに、この日はがぶ飲みです⊙.☉

よっぽど暑かったのでしょう.·´¯`(>▂<)´¯`·. 

でも、お出かけ楽しかったでふよO(∩_∩)O

続・アジサイを見に来てください(光輝山松源寺)

しばらくお出かけがなかったひめちゃん、ストレスたまってるかな?

あまり暑くならないうちに、あかぼり蓮園にでも行ってこよう😊

ちょっと暑かったけれど、「かわいい(*^_^*)」の声もかかって、楽しんできました。

よほど暑かったのでしょう。

持参したペットボトルのお水を、しっかり飲みました😊

詳細は後日に😊

 

 

 

(6月30日)松源寺の散策、続けます。

立派な宝篋印塔があります。

ここら辺は、戦国時代に黒川衆が頑張っていた土地です。

黒川衆のお墓でしょう。

 

『ぐんまのお寺 曹洞宗Ⅰ』(上毛新聞社 平成14)によれば、

当寺は、寛永八年(1631)三月、粕川村膳の龍源寺から的傳文當和尚を招き、松島家の菩提寺として開山した。・・・・・・開基は桐生氏家臣の松島図書信次(光輝院白岩浄清居士)と伝わる。

 

 

きれいに咲いた紫陽花です。

お多福アジサイ、青もいいですね😊

こちらも、あまり見かけないけれど、インパクトあります。

 

 

庫裏の東に出ます。

 

道元さんだ😊

ここは曹洞宗のお寺です。

アジサイに囲まれて、いい感じの道元さんです。

合掌😊

 

 

昇竜の松ですって⊙.☉

いろんな願い事も、OKのようです。

 

 

満腹布袋尊、おひさしぶり(*^_^*)

お腹を撫で、ハグハグします😊

 

 

境内の案内図です。

 

 

本堂前で合掌、庫裏を訪ねて御朱印をいただきます。

いろいろありすぎて、やっと2枚に決めました。

左のは、刺繍御朱印です。

アジサイの部分がミシン刺繍で表現されています。

 

 

ここには、実は円空仏があるのです(*^_^*)

円空仏もお願いして、拝観させていただきます。

 

写真は遠慮したので、以前いただいた円空仏の御朱印です。

薬師如来ですO(∩_∩)O

 

和尚さんは、円空さんの故郷・美濃(岐阜)まで行ってきたそうです。

美濃では、円空さんの彫り方をまねた円空彫(えんくうぼり)なるものがあるそうです。

円空彫の作品も見せていただきました。

 

いろいろ話をして、この付近のもう一体の円空仏の話になりました。

もう一体は、小平の成満院にあるのです。

成満院は、現在は普通の家なので、円空仏も公開していません。

ひめちゃんちは、親戚なので、何度かお目にかかってますO(∩_∩)O

 

日光・月光はセットなので、まだ発見されていない日光菩薩も、ここら辺にあるはずだということです(❁´◡`❁)

日光菩薩・月光菩薩は、薬師如来の脇侍なのです。

 

そうなんだO(∩_∩)O

あるとすれば、成満院が可能性一番高いかも。

 

和尚さんは、甲子園球児だったとか、大谷コレクションも見せていただきました(*^_^*)

 

いろいろありがとうごさいます。

 

 

まだまだ見どころありそうな境内を、駐車所へ向かいます。

しばらく来ないうちに、かなりパワーアップした松源寺です。

 

 

アジサイの山門を見ながら帰ります。

渡良瀬川沿いにドライブして、ちょっと遠回りで帰りましょう😊