黒柴ひめちゃんの葛塚村だより3

上野国山上・葛塚城堀之内に住んでます。ひめちゃんとおかあさんの見て歩きです。時には遠くにも出かけます。

ケンくんちのそばを通ります

曇り空の朝です

ひめちゃんは、天神田(字天神の田んぼ)を歩いてきました。

自然とケンくんちに向かいます。

ちょうどケンくんのおかあさんが出勤するところでした。

「おはようございます。」

「おはようございます。寄ろうとはしないんですけど、そばを通りたがります。行ってらっしゃい。」

ケンくんが亡くなってから、はや5ヶ月です。

でもケンくんちの居間には、ケンくんのベッドが見えます

ひめちゃんも、ケンくんがもういないことは分かっているようですけど、ケンくんちのそばを通りたいのです

 

 

今日は、ケンくんのアーカイブです

 

ケンくんとは、最初はお散歩で逢っていたと思います。

そのうちに、ケンくんちのおじいちゃん&おばあちゃんは、知り合いだと知れました。

 

なんとなく、ケンくんちに寄るになりました

ひめちゃんは、ケンくんが好きです

でも、挨拶するだけ、それ以上のことはありませんでした。

誰か一緒ですね

誰のシッポだろう?

 

ケンくんも、ひめちゃんを気に入った女の子に思ってくれたのでしょう。

 

ところが、なんと七海ママが気になるようです。

七海ママは、いくつになっても雄犬にモテモテでした。

 

 

そのうち、ひめちゃんちの柴犬家族も少なくなって、ひめちゃんはタバサねーちゃんとケンくんちに寄るようになりました。

タバサねーちゃんも、ケンくんにご挨拶するようになりました。

そして、ケンくんの姿が見えないと、「タバサねーちゃんが来たわよ、ワンワン」と呼ぶようになりました。

 

アタチ、ケンくんに逢えた朝は、とても幸せでした